コンセプトは「安い(強い)酒・安い(うまい)肴・そして、人とのふれあい(プライスレス)」
そんな庶民の酒場空間へわたしがご案内(パクリ)
というわけでやってきました。
まずは「酒都」立石から。
ちなみにスタート時間は3時過ぎ(殴打
一軒目に向かうは『ゑびす屋食堂』
一応「食堂」という名前がついているが、客の大半(というか全員)は飲んでいるし、メニューもツボを抑えた酒場系メニューが揃っているのだ。
てなわけで、いきなりホッピーで代表取締役(?)と乾杯!
下町にビールは必要ないのだ。
ゴクゴク…
すきっ腹に効くねコレ!
昼から飲む酒ってやっぱうめぇ〜
つまみには適当にしめ鯖・ポークステーキを選んでみた。
やっつけ系の仕事な物が出てきてもおかしくはないところだが、出てきた物は本格派!
ポークステーキのソースはマジやばかった
しょーたあたりに食べさせたら「このソースは…」とか小一時間語ってくれたのに(爆
酒が尽きたので続いて酎ハイを。
どうだ!
出てきた酎ハイは中身と外見が別々のグラス付き3点セットだ!
てか、普通に飲んだら大体1:1の酎ハイであろう。
これが300円だぞ。
ちなみにフグヒレ酒は290円だ!
どうだ!
こんな場でショーケースに並べられた古いサンプルを眺めていれば、仕事なんてどうでもよくなってくるさ。
適当なところで切り上げて、退店。
会計1人頭1000円ちょい
続いて、『串揚げ100円ショップ』に…ってやってねーよorz
でも、ここの街ならそんなもんはすぐに挽回出来るのだ。
おやおや?『ホルモン道場』がやってるじゃないか。
ということで、道場破り敢行
入店すると、7席くらいのカウンターと3つのテーブル席。
カウンターはもう5人くらいの常連と思しき方で埋まっている(ちなみに推定時刻4時過ぎw)
だもんで、テーブルに腰掛けた。
ビールを頼む気はさらさらないため、レモンハイで乾杯!
うん甘くてうまいね!なんてものは当然出て来ず、明らかな焼酎の味が舌を突き抜ける。
店名の通り、ここはモツ焼き屋さんなので、「レバ刺し」と「シロ、カシラ」という私的ゴールデントリオをオーダーした。
で、レバ刺し。
ちょっと!ちょっとちょっと!
なんで!なんでなんで!
たっちがちょっと通り過ぎたようだ。
300円でこのボリュームいいんすか!?
でまた、これがうめぇ…
この食感、この甘味
浜松じゃあこの値段でこんなもん食えるわけがないよ。
酒が即効切れたので、抹茶ハイへ移行。
で、その抹茶ハイがまた。。。
シャカシャカシャカ…
ん?
あの〜抹茶たててますよね?
本当に抹茶をたてるとこから始まっちゃうんだからこれ不思議。
そこらのチェーン店も少しは見習え!
で、350円?
やっぱこの街すごすぎ。
でも、こんなもんじゃ終わらなかった。
続いて出てきた、シロカシラ
とりあえずシロから。
えーーっと。。。
これシロっすか??
本当にうまいとまず「うまい」って単語が出る前に「やばい」って単語が出るみたいです。
やばい!やばい!って言いながらモツに食らいつく。
店を出る頃にはちょいと良い気分になり、カウンターの常連さんとも軽くおしゃべり。
この街に住んでるというお父さんが僕は心からうらやましいですよ。
てな感じで退店。
会計1人頭1000円。
どうだ!!
店を出たけどまだ5時過ぎ。
集合時間まではまだちと時間があるわけだ。
フラフラとガチ昭和の路地などを抜けながらうろついてみたら(一軒開いていたが、さすがの私でも飛び込む勇気が足りなかった爆)『秀』なる店がホッピーの提灯をわんさかとぶらさげている!
というわけで、入店。
わりと綺麗な店内は5割くらいの入り。
言うても五時だし大賑わいだろう。
さっそくメニューを…
おぉっと、酎ハイがあるじゃないですか!?
(説明しよう。下町の酎ハイは琥珀色した謎のエキスで作られていて、このドライな酎ハイはホント全ての料理に合うすぺしゃるアイテムなのだ!)
というわけで酎ハイにて三度目の乾杯
やっぱこのドライは痛快すぎる!
炭酸が別で出てきたら最強なんだがなぁ〜
おなか一平ちゃんに近づいて来ていたのでつまみは、なにがしサラダ(忘れた)とクラゲの刺身にしといた。
モツあったけどもう食えないんだもの
で、正直がぜん酔ってたからわけわからんトークしているうちに「あれ?この携帯圏外!」って気づいて退店。
待たせたあらや先生には正直すまんかった
会計一人頭600円。
ん?そういや「なにがしサラダ」出てきてなかったな。
まぁ安かったからヨシ!
で、ようやく今夜の一次会へ向け出発したのだった。
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